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2006年11月30日 (木)

現実の難しさ

なかなか痛みがとれない!!
どうしたらいいのか…
焦れば焦るほど痛みが強くなってPCAを押す回数が増えていきます。
今年の受験、諦めようかと思っています。
痛くて勉強が手につかない辛さ、実習にいけない悲しさ、足が動かない虚しさ…
今だったら分かりすぎるくらい分かっていること。
だからこそ、今年に准看を目指すより、来年の正看を目指すことの方が今の自分にとってあっているのかもしれないと思い始めました。
でも、そう思いながらも気持ちのどこかで整理がつかず、ドクターに言い出すことが出来ません。
やっぱり少しでも早く看護の道に帰りたい気持ちが捨てきれないでいるんですよね。
焦らなくても看護の道に戻れるだろうとは思うのですが、もしかしたらもう戻れなくなるのかもしれなさそうで怖いのです。
皆は簡単に『まだ若いのだから焦らなくてもなれるわよ。今は体が一番だよ。』。
体が動かないとやっていけないとこだとは分かるけど、この言葉はアタシにとってイラだちを感じてしまいます。
つい『アタシの気持ち何も知らないくせに…今の歳だからこそ、焦るんだ。だって、救急に行くには少しでも早く卒業したいんだ。』って、頭をよぎる。
有り難い言葉もイラ立つ自分が嫌になってきました。

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2006年11月29日 (水)

今日は『いい肉の日』

今日はいい肉の日です。
でも肉より炊きたての熱々ご飯が食べたい!!
ふりかけは持って来たものの…それも熱々のご飯だったら…
入院するとご飯に飢えちゃいます(笑)。
唯一の楽しみがご飯しかないんですもん!!
何かこれも寂しいですょね(泣)。
他に楽しみを探さねば!!

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2006年11月27日 (月)

今日入院し

今日入院しました。
そして硬膜外カテーテルブロックをしました。
久しぶりに足の感覚が変な感じになりました。
不思議な感じですね。
今歩くのが怖いです。
こけそうで(笑)。
これから入院生活かぁ〜
一日が長いんだろぅな。
もう退院したくなりました。

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2006年11月26日 (日)

いよいよ明日です。

いよいよ明日入院です。
昨日リハビリに通っている病院のドクターを訪ねました。
今の複雑で不安なことを打ち明けてきました。
そのドクターに『ギャンブルみたいな賭けみたいな選択はしないでほしい。焦る気持ちは分かるけど、もう少し落ち着いてからでもいぃんじゃないかな。でも後悔するようなことはしないでほしいよ。辛くなりたくないもんね。』って言われました。
また考えてしまいました。
そして今日親に『今年がダメなら来年バイトしながら治療して、様子をみてそれでもダメだったら諦めざるを得ないんじゃないかな。』。
またまた考えてしまいました。
少し入院しながら今の自分と将来の自分になって考えて来たいと思います。

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2006年11月24日 (金)

再々々入院

来週の月曜日に入院することが決まりました。

寒くなってきて、徐々に悪化していることに気がついていたものの、やっぱり入院には抵抗ありますね。

今年の受験に間に合うかどうか、入院してみないと分からないみたいです。

でも少しでも希望があるのなら・・・

今年受けたいな。

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2006年11月15日 (水)

筋力・・・

昨日主治医から、『このままの筋力じゃ、看護学校に行っても悪化する可能性がかなり高いよ』って言われました。

『立ちっぱなしが多いし、実習なんて始まったら悪化するよ。それは自分でもわかってるよね?』

・・・わかってる。

同じ思いはもうしたくない。

また途中で辞めたりしたくない。

でも、看護学校の友達がどんどん先に看護師になってく姿見てるのもう辛いんです。

アタシもこんなはずじゃなかったのに・・・

再来年には看護師になるはずだったのに・・・

今年、また頑張ろうって思っていた矢先に言われてしまいました。

筋萎縮がそうとう強いみたいです。

負荷をかけると痛みが出る。

念のため、リン酸コデインをもらったのですが、気持ちが下がる一方です。

でも、少しでも希望があるのなら今年の受験してみようかな・・・

不安ばかりがあるんだけど。

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2006年11月14日 (火)

いってきます

今日、これから病院にいってきます。

痛みが出てきたから・・・

覚悟を決めてブロック注射してきます。

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2006年11月 8日 (水)

久しぶりです。

久しぶりに書き込みます。

最近また痛くなってきたり、情緒不安定が激しくなっていて少し気持ちが落ちていました。

アタシの好きなバスケット選手がいます。

今アメリカでNBAを目指している、田臥勇太さんです。

アタシは小学生の時、彼が高校生の時からずっと応援し続けていました。

バスケという同じ共通点なのに、まったく別世界の人のように最初は思っていました。

でも、田臥さんの言葉でアタシは随分救われたことが沢山あります。

最近の田臥さんのブログの中で、『時には思い通りにいかないことだってあるわけで、だったらそんなネガティブなことを考えるより、その間にできること、言い方をかえればその間にしかできないこと、それを自分なりに見つけて毎日取り組むべきじゃないかな、そう思うようになりました。』この言葉ですごく考えさせられました。

アタシはいつも何かにぶつかるとすぐに落ち込む性格です。

性格はすぐには直せないものだけど、徐々に前に進めるようになれたらいいなと思います。

もう一つ、田臥さんの言葉。

『Never too late』

まだ決して遅くはない。

徐々に病気を完治に持っていって、看護師になることをあきらめず、毎日を過ごしていきたいものです。

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2006年11月 1日 (水)

きっつぅ~・・・

いつも病院に行くときは親か兄弟に乗せられて行くんです。

2つの病院は隣の県にあるので、一人で電車を使って行くにはまだふらつきが残るアタシの足では程遠い道のりなんです。

でも親か兄弟がどうしても行けない時、近所の親戚にお願いします。

申し訳ないと思いつつお願いするしかないので・・・

この前親戚の人に『夫婦どっちが乗せてくか朝まで悩んだのよ。』ってさりげなく言われちゃいました。

きっつぅ~・・・

さすがにその言葉を聞いてもう頼めないなっと思いました。

親も本当はどんな気持ちなんだろうって思いました。

入院してた時の方が良かったのかな・・・

入院だとお金はかかるけど、手間は省ける。

通院だとお金もかかるし、手間もかかる。

近くの病院に通院だといいのですが、あいにく、近くにいい病院がないので高速代も馬鹿にならない。

親は傍にいるのが安心だと言うけど、正直、仕事休むの大変だし、いつもちょっとしたことで情緒不安定になる娘をどう思っているんだろう?

実は今、情緒不安定で怒ってしまったことで親と喧嘩をしてしまいました。

なかなか謝ることも出来ず、いつもしばらくは口をきかない日が続くんですよね。

やっぱり入院してた方が良かったのかもって思うんです。

もう実家にいるのが疲れてきました。

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